散らかった
営業データを、
読める資産に。

Excelの寄せ集め、スプシの秘伝のタレ、誰も開かない共有フォルダの商談メモ。全部まとめて投げてください。あなたの会社専用の営業ダッシュボードを、人の手で組み立てて納品します。

お試しキャンペーン実施中 初期費用100,000円が今だけ0円

Excelで管理、
と言いつつ、本当は何もできていない。

営業会議の直前、担当者ごとにフォーマットの違うExcelを集めて、コピペで一つのシートに貼り合わせる。「あれ、このお客さんって失注だっけ受注だっけ?」が分からなくて、結局Slackで聞き直す。気づいたら会議まで30分。分析なんてしている暇はなく、また今月も“報告会”で終わる——。心当たりがあるなら、このまま読んでください。

01 データが、ただの履歴書

商談履歴はある。でも、分析する人が、いない。

受注/失注の記録は残っている。誰が何回訪問したかも分かる。でも、その先の「どの業種のどんな規模のリードに、どういう切り口で当たると、勝率が高いのか」——そこまで見れる人が社内に一人もいない。データはあるのに、意思決定の材料になっていない、という状態です。

02 SFAは合わなかった

Salesforceを入れるほどじゃない。でもExcelはもう限界。

過去に一度、SFAの導入を検討したか、実際に入れてみた会社も多いと思います。結果、運用が定着せず、気づけば「高級な住所録」に。営業は結局、自分のExcelで動く。——SFAが悪いのではなく、組織フェーズに合っていなかっただけ。でも「じゃあ何を使えばいいの?」の答えがこれまで存在しませんでした。

YomiBaseに来る会社の半分は、SFAを入れる前。もう半分は、入れたけど続かなかった会社です。
03 属人化、という名の見ないふり

エース営業の頭の中にある「勝ち筋」を、仕組みに変えたい。

「あの人が辞めたら大変なことになる」と分かっていながら、業務に追われて手が打てない。本人も、自分のやり方を言語化するのは苦手。でも、過去の商談データを“読める形”に変換すれば、そこにはすでに再現可能なパターンが眠っています。属人化の原因は、データがないからではなく、読み解く人が社内にいないからです。

データを投げ込むだけ。
あとはプロに任せてください。

01 アップロード

どんな形式でも受け取ります

Excelでも、スプシでも、古いCSVでも、WordやGoogleドキュメントに書き溜めた商談メモでも。ファイルはそのまま、ドラッグ&ドロップしてください。「整える手間」を先に取らないのが、YomiBase最大のポリシーです。

受付形式:.xlsx / .csv / .tsv / .txt / Googleドライブ連携
02 構築(ここが肝)

営業のプロが、手作業で組み立てる

ここだけは、自動化しません。業種、事業フェーズ、商材の性質を踏まえて、営業コンサルタントがあなたの会社に合うKPI設計と、勝ち筋が見えるカラム構造を人力で組み上げます。3〜5営業日、お待ちください。

初回納品:最短3営業日/平均4.2営業日
03 運用

フォームに入れるだけ。読み解きはこちらで。

ダッシュボードと一緒に、カラム構造に合わせた Google フォームをお渡しします。日々の商談はそこに入れるだけで反映されます。「今月、何が起きていて、来月どう動くと勝てるか」——文章での読み解きは、コンサルタントが毎月書きます。修正・カラム追加・再構築のご要望もお気軽にご相談ください。

Google スプレッドシート + 専用フォームで納品/読み解きコメントは毎月追記
ノートPCとスマートフォンでYomiBaseのダッシュボードを確認する様子

SFAでも、コンサルでもない。
その間にある、新しい選択肢。

YomiBaseは、SaaSのような定型ツールではありません。かといって、月数百万円のコンサルティングでもありません。「ツールの手触り」と「プロの目」を、中小企業でも払える値段で両立させること——それだけを目指して作っています。

だから、ダッシュボードは手作業で組みます。コメントは人が書きます。Google スプレッドシートで納品するのは、「ツールを新しく覚える負荷」を顧客側に一切かけないためです。自動化できる部分は自動化していますが、価値の中心は、ずっと人の手の中にあります

3つのプランから、
規模に合わせて。

ミニマムは LIGHT プラン ¥19,800〜 / 月から。

お試しキャンペーン実施中 初期費用100,000円が今だけ0円
LIGHT
小さく試して、効果を確かめたい方へ。
¥19,800/月
税抜・クレジットカード決済
まずはご相談 →
含まれるもの
  • ダッシュボード構築(初回1回)
  • 専用 Google フォームでセルフ更新
  • メールサポート(48営業時間以内)
STANDARD
本格的にPDCAを回したい成長フェーズへ。
¥39,800/月
税抜・クレジットカード決済
まずはご相談 →
含まれるもの
  • ダッシュボード構築(初回1回)
  • 専用 Google フォームでセルフ更新
  • チャット・メールサポート

月¥19,800〜
本気でデータを資産に変える。

初期構築費 ¥100,000 → 今だけ無料。ご相談から最短で翌週、稼働を開始できます。データの受け渡し段取りから初期構築まで、専任コンサルタントが人の手で組み立てます。

まずはご相談 →
資料請求は こちら

よくある
ご質問

導入前に確認いただくことの多い項目をまとめました。ここに載っていない質問は、お気軽にお問い合わせください。

データがExcelでバラバラなのですが、大丈夫ですか?
はい、むしろそれが得意です。担当者ごとにカラム名が違う、同じ会社が複数の表記で入っている、商談メモが自由記述——どんな状態でも、営業コンサルタントが人の手で正規化します。「整える手間が壁になって分析が始められない」という事態を、起こさせません。
毎月のデータ更新はどうやって行いますか?
ダッシュボードと一緒に、お客様のカラム構成にあわせた専用 Google フォームをお渡しします。日々の商談データはそのフォームから登録いただければ、ダッシュボードに自動で反映されます。「整える手間」を先に取らないというポリシーは、運用フェーズにも適用しています。
初期費用はかかりますか?
通常、ダッシュボードの初回構築には ¥100,000(税抜)の初期費用がかかります。ただし、現在キャンペーン期間中につき、いまお問い合わせいただいた方は初期費用が無料になります。月額のみでスタートいただけますので、まずはお気軽にご相談ください。
「まずはご相談」のあとはどんな流れになりますか?
お問い合わせフォームを送信いただくと、専任コンサルタントから2〜3営業日以内にメールまたはお電話でご連絡します。サービス内容・プラン・データの受け渡し方法をすり合わせたうえで、構築開始日と決済リンクをご案内します。ご相談の段階で費用は発生しません。
ダッシュボードの修正や追加対応はできますか?
はい、納品後の修正・カラム追加・集計式の調整・年度切替の集計やり直し・ダッシュボードの再構築など、運用フェーズの個別ご要望には専任コンサルタントが対応します。具体的な範囲・費用については、ご契約時およびご相談のタイミングで個別にご案内します。
SFA(Salesforce等)との違いは何ですか?
SFAは「これから入力していくツール」です。YomiBaseは「すでにあるデータから始めるサービス」です。運用定着のコストに悩む前に、まず今あるデータで勝ち筋を見つけることに特化しています。将来SFAを導入する際の、要件定義の下敷きとしてもお使いいただけます。
どのくらいのデータ量があれば効果が出ますか?
目安として、過去6ヶ月分・50件以上の商談データがあれば、意味のあるパターン分析が可能です。それ未満の場合でも、「今後どういう情報を取っていくべきか」のヒアリング設計から、あわせてご提案します。
サービスをやめたいときはどうすればいいですか?
ご契約条件については、お申し込み時にお送りする確認メールに個別記載しております。なお、納品されたGoogle スプレッドシート形式のダッシュボードは、ご解約後もお客様のものとしてそのままご利用いただけます。