Excelで管理、
と言いつつ、本当は何もできていない。
営業会議の直前、担当者ごとにフォーマットの違うExcelを集めて、コピペで一つのシートに貼り合わせる。「あれ、このお客さんって失注だっけ受注だっけ?」が分からなくて、結局Slackで聞き直す。気づいたら会議まで30分。分析なんてしている暇はなく、また今月も“報告会”で終わる——。心当たりがあるなら、このまま読んでください。
商談履歴はある。でも、分析する人が、いない。
受注/失注の記録は残っている。誰が何回訪問したかも分かる。でも、その先の「どの業種のどんな規模のリードに、どういう切り口で当たると、勝率が高いのか」——そこまで見れる人が社内に一人もいない。データはあるのに、意思決定の材料になっていない、という状態です。
Salesforceを入れるほどじゃない。でもExcelはもう限界。
過去に一度、SFAの導入を検討したか、実際に入れてみた会社も多いと思います。結果、運用が定着せず、気づけば「高級な住所録」に。営業は結局、自分のExcelで動く。——SFAが悪いのではなく、組織フェーズに合っていなかっただけ。でも「じゃあ何を使えばいいの?」の答えがこれまで存在しませんでした。
エース営業の頭の中にある「勝ち筋」を、仕組みに変えたい。
「あの人が辞めたら大変なことになる」と分かっていながら、業務に追われて手が打てない。本人も、自分のやり方を言語化するのは苦手。でも、過去の商談データを“読める形”に変換すれば、そこにはすでに再現可能なパターンが眠っています。属人化の原因は、データがないからではなく、読み解く人が社内にいないからです。
データを投げ込むだけ。
あとはプロに任せてください。
どんな形式でも受け取ります
Excelでも、スプシでも、古いCSVでも、WordやGoogleドキュメントに書き溜めた商談メモでも。ファイルはそのまま、ドラッグ&ドロップしてください。「整える手間」を先に取らないのが、YomiBase最大のポリシーです。
営業のプロが、手作業で組み立てる
ここだけは、自動化しません。業種、事業フェーズ、商材の性質を踏まえて、営業コンサルタントがあなたの会社に合うKPI設計と、勝ち筋が見えるカラム構造を人力で組み上げます。3〜5営業日、お待ちください。
フォームに入れるだけ。読み解きはこちらで。
ダッシュボードと一緒に、カラム構造に合わせた Google フォームをお渡しします。日々の商談はそこに入れるだけで反映されます。「今月、何が起きていて、来月どう動くと勝てるか」——文章での読み解きは、コンサルタントが毎月書きます。修正・カラム追加・再構築のご要望もお気軽にご相談ください。

SFAでも、コンサルでもない。
その間にある、新しい選択肢。
YomiBaseは、SaaSのような定型ツールではありません。かといって、月数百万円のコンサルティングでもありません。「ツールの手触り」と「プロの目」を、中小企業でも払える値段で両立させること——それだけを目指して作っています。
だから、ダッシュボードは手作業で組みます。コメントは人が書きます。Google スプレッドシートで納品するのは、「ツールを新しく覚える負荷」を顧客側に一切かけないためです。自動化できる部分は自動化していますが、価値の中心は、ずっと人の手の中にあります。
3つのプランから、
規模に合わせて。
ミニマムは LIGHT プラン ¥19,800〜 / 月から。

- ダッシュボード構築(初回1回)
- 専用 Google フォームでセルフ更新
- メールサポート(48営業時間以内)
- 月1回 営業コンサルMTG(60分)
- 専任コンサルタント
- サポート対応 無制限
- ダッシュボード構築(初回1回)
- 専用 Google フォームでセルフ更新
- チャット・メールサポート
よくある
ご質問
導入前に確認いただくことの多い項目をまとめました。ここに載っていない質問は、お気軽にお問い合わせください。


